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2010/01/08

呼子の朝市で見つけた(2010.01.07)その1

Dscn2791 寒い季節には、というか晩秋くらいから?
時折見るんです。
『マンボウ』

画にするとめちゃくちゃ可愛いんですが、リアルで見ると不思議な感じがするようです。

ん?おいら、写真でしか見たことがありません(^^ゞ

傷みやすいので、船上で捌かれることが多いようです。
だから捌かれたのしか見たこと無いんですよねぇ~。

が…、これはどうなんでしょね?
やっぱり海で捌かれたのかな?確認しませんでした(^_^;)

と、一番上の写真がマンボウの身。グラム60円也。

Dscn2792続いて、その身の部分の「湯引き」。
こちらは一袋500円。

って、そういえば刺身(生)じゃ無理なのかな?

湯引きでしか食べた記憶がありません。
生姜醤油か酢醤油(薬味つき)で食べたいものです♪

肝を食べたこともありますが、切ってくうちに溶けていくような不思議な物体でした(-_-;)
不味いわけじゃないんですが、2~3切れ、頑張っても5切れくらいが「美味しい」と思って食べれる限界です。

油が多いというか、、、あ、だから人肌でもすぐに溶けちゃうのかな?
一度は食べてみて欲しい「マンボウの肝」ですが、なかなかめぐりあえません。
おいらもここ3年くらい食べてない…(ノ_-。)
マンボウを見つけても肝は売り切れてることが多いです。

Dscn2790 

Dscn2794

続いて、マンボウの皮。
皮って…。
やっぱり捌くところから見ないと、よく判りません(^_^;)

最後はマンボウの百尋。
マンボウの腸です。

調理の仕方、食べ方など教えてくれる店なんですが、おいらが行った時は(何故か…、って言うと怒られるかな)忙しそうで…(´・ω・`)

しれっと写真を撮るのがやっとでした。
待ってる余裕も無かったので、撮り逃げ(;´▽`A``

あ、マンボウがあったのは呼子朝市通り・いこいの広場(イカすクリスマスツリー・イカす門松が設置されるところ)の隣の魚屋さんです。
店舗を半分こするような感じで、花屋さんも入られてるのですぐに分かると思います。

玄界灘の海の幸、たっぷりなお店です。
マンボウのような珍しいものもあるので「チラッ」と横目にでも覗いてみてくださいね。

おいらも(?)買わないくせに色々尋ねて教えてもらってます(^_^;)
「呼子んモンの癖に、な~んにも知らんね!」と言いつつしっかり教えてくれる、実は優しいおばちゃんです♪

あ、おいらは呼子んモンだから、そうやって怒られてるのか…( ̄◆ ̄;)

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