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2009/10/29

唐津くんち(11/2 宵曳山)

唐津くんち(11/2 宵曳山)
唐津くんちのスケジュール、第1弾デス(^O^)

11月2日は宵曳山(よいやま)。
午後7時30分頃、火矢を合図に、提灯で飾られた1番曳山「赤獅子」が市中心部の大手口を出発♪
その巡行に、各町の曳山がそれぞれに加わって行きます。
笛・鉦・太鼓の曳山囃子(やまばやし)に乗せ、法被姿の男たちが「エンヤー、エンヤー」「ヨイサー、ヨイサー」の掛け声を夜の町に響かせて歩きます。

え〜っと。
宵曳山が現在の形になったのは 昭和40代の初期だそうです。
それ以前は「前夜祭」として、各町がそれぞれ深夜帯に曳いていたとか。

んで。前回のっけた写真。
酒呑童子と源頼光の兜です(*^-^*)
曳山についてのイロイロは別の機会に(^-^;
酒呑童子の、あの血走った眼。
昼間でも迫力ありますが、宵曳山では迫力アッブ(^O^)/
おいら、ガキんちょの頃には、怖くて泣いた記憶が…(^-^ゞ

曳山は市内を一巡し、唐津神社前に整列します。
それが、だいだい午後10時頃でしょか。

宵曳山は、だいたいこんな感じです。
で。
何か気付きませんでした?
変だと思いませんか??
「曳山会館にいたはずの曳山が、なんで『各町』から出発?」と。
そう、宵曳山か始まるこの日。男たちは愛しの(?)曳山に会いたくて、触れたくて(曳きたくて。かな?)…。
早朝、日が昇る前から曳山会館に出向き、曳山を我が町へと連れて帰るのです。
どんだけ曳山を愛してるんでしょねぇ(¨;)

さ。
11月2日。こんな感じで唐津くんちは始まります。

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